木下 正道(きのした まさみち、1969年 - )は、福井県大野市生まれの作曲家、ミュージシャン。
中学、高校時代はハードロックやヘビーメタルバンドで活動。作曲は独学で学ぶ。東京学芸大学で音楽を学ぶ傍ら、フリージャズやアメリカ実験音楽を範とする集団即興も試みる。その後、お笑いバンドへ転向するなど、独自の多彩な活動を展開。
一方で、2001年度武満徹作曲賞選外佳作、平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作、2003年度現音作曲新人賞入選を果たすなど、現代音楽シーンにおいても高い評価を得ている。
比較的ソフトな音色を堆積させるのが得意であり、オーケストラ曲ではチューバから全ての音色が立ち上がってくるような錯覚を与える。近年では厳格な音選択にも興味を持っており弦楽三重奏のELIでは各楽器にあらかじめピッチが宛がわれ、ほとんどの瞬間で禁欲的に緩やかな反復が行われるのみである。その一方、バンド活動では弱音など持っての他という態度で音素材の編集が行われており、現時点では各メディアごとに違った様式で成熟するのを由としている。
木下正道の詳細
3/25(日)【ヴォクスマーナ 第16回定期演奏会】
... 「NEGATIVE」op.103(2007年委嘱新作初演) *木下正道:「七つの蝋燭の歌」ヴォーカルアンサンブルと2人の打楽器奏者のための(2007年委嘱新作初演) 詩 エドモン・ジャペス 打楽器 木下正道、篠田智 *渡辺俊哉:手の中(2005年委嘱作品・再演 ...

当社マネジメント公演/山本晶子パーカッション・リサイタル
... 発売開始 入場料 :前売 一般3,000円 学生2,500円 当日 一般3,500円 学生3,000円 予定曲目(順不同) ・木下正道 「灰の上の眠り??~チューバと打楽器のための」(委嘱初演) ・石井眞木「サーティーンドラムス~ソロ打楽器奏者のため ...

イギリスでの日程
... その間に木下正道さんが書いた鍵ハモの曲の 譜面 とか、姿が見つからなかった横田和子さんのCDやら、500円玉やら、3年前に 東京芸大 の学生が書いた企画書「野村誠氏と松原勝也先生との共演企画内容提案」など、 とにかく色んなものに出会えた。 ...
